北海道白老町にあるアイヌを学べる「ウポポイ」(民族共生象徴空間)内にあるライブラリ(図書館)です。
「国立アイヌ民族博物館」内ライブラリの紹介
「ウポポイ」の中にある国立アイヌ民族博物館内にあるため、利用には「ウポポイ」入場料(大人1,200円)が必要です。
場所は博物館1階のミュージアムショップの隣。

とても小さな図書館ですが博物館研究員や学芸員の選書などがあり、アイヌについて深く知ることができます。

撮影はできませんでしたが人気漫画の『ゴールデンカムイ』に関する本や、民族衣装、アイヌにとっては切り離せないヒグマ関係の本もありました。
アイヌ関係の本が一堂にそろっており、アイヌ好きなら足を運ぶ価値があると思います。
ただ図書室は狭いため、司書さんとの距離が近いです。
ソファやテーブル席はありましたが私はくつろいだ気持ちで本を読めず、パラパラと見る程度で早々と引き上げました。
その点が少し残念。
特徴
- アイヌ文化や歴史に関する専門図書(約7万冊収蔵)
- 収蔵図書はオンライン(OPAC)で検索可
- 貸出不可(複写可)
施設の基本情報
- 場所: 国立アイヌ民族博物館内(北海道白老郡白老町若草町2-3-1)
- 開館時間: 9:00~17:00
- 休館日: 月曜日(祝日の場合は翌日)、その他臨時休館あり
- 利用条件: ウポポイ入場料(大人1,200円、高校生600円、以下無料)
- 公式HP: 国立アイヌ民族博物館

